シンガポール最後の日🇸🇬 科学館からJewel、そして帰国へ✈️
シンガポール最後の日。
朝は、麻琳ちゃんとホテルを出て、駅まで歩きながらのんびりスタート。
その途中で見つけたカフェに入り、モーニングをすることに☕️
私は、スモークサーモンとスクランブルエッグがのったオープンサンドとブラックコーヒー。
麻琳ちゃんは、ベーコンとスクランブルエッグのオープンサンドに、かわいいラテアートのコーヒー。
朝からしっかり食べるというより、旅の最後の日だからこそ、少しゆっくり。
「今日はどうする?」
「科学館行こうか〜」
なんて話しながら、カフェでまったり。
旅行中って、つい次へ次へと動きたくなるけど、こういう何でもない朝の時間も、あとから思い返すとすごくいい思い出になるんだろうな😊
モーニングを楽しんだあとは、また歩いて駅へ。
地下鉄に乗って、Science Centre Singaporeを目指すことに。
この時点ではまだ大丈夫だったのに、移動している途中からだんだん雲行きが怪しくなり……
ついに雨☔️
しかも、かなりの雨。
駅からバスに乗り換えるころには、
「えー、こんなに降るの〜🤣」
というくらいの本降りに。
バス乗り場では66番を待って、Science Centreの近くで下車。
雨はかなり強かったけど、バス停から科学館まではそれほど遠くなくて無事に到着😊
建物が見えた瞬間、
「ここだ〜!」
中に入って、あちこち見ながら、過ごす。
1時間ほど見て周り、そろそろお腹も空いてきたし、座りたかったのではランチすることに。
メニューを見ながら迷った末に選んだのは、L2のラクサセット🍜
ココナッツミルクのコクがあるスープで、シンガポールらしい味を最後の日にも楽しめた。
科学館の中にはいろんな展示があって、産業用ロボットも発見🤖
オレンジ色のABBのロボットを見ながら、
「FANUCは日本だよね?」
なんて話もしつつ見学。
「ONE Ocean」という海をテーマにした特別展示もあったけど、こちらは科学館の通常入場料とは別料金。
今回は入らず、通常展示を楽しむことにした。
科学館を見終わるころには雨も落ち着いていたので、帰りは駅まで歩くことに。
MRTに乗って、途中Outram Parkで乗り換え。
シンガポールの地下鉄にもすっかり慣れた気がする😊
ホテルに戻って、預けていたスーツケースを受け取り、そのままタクシーでチャンギ空港へ✈️
チェックインを済ませ、手荷物も預けて、身軽になったところで……
いざ、Jewelへ💕
ずっと見たかったRain Vortex。
到着した時はまだ外が少し明るく、上から流れ落ちる大きな滝と、周りを囲む緑の景色が本当にきれい✨
そしてせっかくだから、夜のライトアップまで待つことに。
19時半。
ショーが始まると、昼間とはまったく違う雰囲気。
紫や青の光が滝に映し出されて、水そのものがスクリーンみたい。
「待っててよかった〜💕」
シンガポール最後の夜にぴったりの景色だった。
上の階まで上がってみると、Canopy Parkの入口も発見。
迷路やいろんなアトラクションがあるみたいだけど、ここは有料エリア。
今回は外から眺めるだけにして、またJewelの中をぶらぶら。
そして最後に入ったのは、Ya Kun Kaya Toast。
麻琳ちゃんはシンガポール定番のカヤトーストセット。
私はオリジナルマフィンとミルクティー🧁🫖
カヤはココナッツミルクと卵、砂糖などから作られるシンガポールやマレーシア定番の甘いスプレッド。
さらに、パンダンという東南アジアでよく使われる葉っぱで香りをつけることもあるらしい。
旅の最後に、またひとつシンガポールらしい味を知ることができた😊
Jewelのライトアップされた滝は、Instagramにも投稿✨
最初は写真の選び方も分からずちょっと戸惑ったけど、無事に音源なしで投稿完了。
これも旅の思い出。
その後、麻琳ちゃんとソファでおしゃべり。そしてそれぞれの搭乗ゲートへ。
私はF41。
麻琳ちゃんはE27。
「全然逆方向じゃん〜🤣」
ここでいよいよお別れ。
最後に一緒に写真を撮って、
「じゃあね〜!」
麻琳ちゃんとバイバイ。
麻琳ちゃんとシンガポールで過ごした3日間。
それぞれ別行動の日もあったけど、ホテルに戻れば話は尽きず、食事をしたり、あちこち歩いたり。
フランス一人旅のあとに麻琳ちゃんと合流できたことで、旅の後半はまた全然違う楽しさになった。
そして私はF41ゲートへ。
01:20発。
あとは飛行機に乗って、日本へ帰るだけ✈️
29年ぶりのフランス🇫🇷
25年ぶりのシンガポール🇸🇬
長かったようで、本当にあっという間。
いろんなことがあって、迷って、歩いて、食べて、笑って。
そして最後は、Jewelのきらきらした滝と麻琳ちゃんとのツーショット。
最高の旅の締めくくりになりました💕